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Diary Entries in Japanese

Recent diary entries

リアル出席していなかったためグループとは違うテーマです。また、動画以外の資料も使用しました。 # 概要 Mappa Merciaという今年で10年を迎える、イギリスのウェストミッドランドでOSMを成長させるためのグループ。地方のOSM参加者にフォーカスし地域の関心や参加の促進サポートを狙いとして結成された。

行なっていること

地域でのイベントや地方団体の育成及びサポートを行なっている。

現状

様々なイベントを行なっているが、The School projectは直近のプロジェクトの中でも大きな成功を収めた。学校で取り扱うことで、その周辺におけるマップの作成が容易になる。この中では、OSMを扱った人の居住地を調べるシステムを作り、そこからランキングをつけるなどすることでシステム向上を図った。

現状の課題

動作が上手くいかないものがいくつもあったということがこれまでのプロジェクトから得られた。

今後の課題

Pokemon goのような手軽で人々の関心を惹きよせられる、Mobileでのマッピングプロジェクトを考えている。

citation

www.mappa-mercia.org/contribute/about-mappa-mercia

Posted by Kota_Tamura on 16 November 2016 in Japanese (日本語).

今年のState of the Map 2016で発表された講演の中で、私たちはRailways at OpenStreetMapというものに対して関心を持ちました。(動画)今回はこの講演の内容を簡潔にまとめて紹介したいと思います。

概要

この講演は題名の通り鉄道とOpenStreetMapの関係についてがテーマとなっていて、主にマッピングに関して使用している手段などが紹介されていました。

行っていること

鉄道に関するマッピングを行っていて、鉄道といっても線路に限定せず、駅や信号機などの関連設備のマッピングも、OpenStreetMapのタグを利用して1つ1つ細かく行っているようです。既に廃線となった路線、計画中の路線などにもそれぞれタグが存在し個別に対応しているようです。 実際のマッピングに使われている方法としては
1. 徒歩や自転車で沿線を歩いていき手作業によるマッピング
2. 電車に乗りながらGPS端末を用いてログを取りそのデータによるマッピング
などがあるようです。

現状

現時点では約8万個ほどの信号や約4万個ほどのマイル標がマッピングされているそうです。この数が大きいのか小さいのかはよくわかりませんが、1つ1つ手作業で登録していることを考えるととても膨大な量なのではないかと思います。

現状の課題

鉄道路線の信号機にはスピードに関係するものや閉塞に関係するものなど様々な種類のものがあり、さらにその上設備の細かい仕様は国などによって違うため、種類や国ごとにタグの設定などを行う必要があるようで、そのことが複雑さを生んでいるようです。
また、このプロジェクトはドイツ人の方が中心となって進めているとのことで、現時点で登録されている信号機の半分以上がドイツのものとなっているらしく、ドイツ以外の国での作業が中々進んでいないというのも課題の1つのようです。

今後の課題

タグの複雑さに関しては地域や種類に対応した細かいタグを1つ1つ作っていて、現時点で29個の信号機に関するタグがあり、細かい仕様の違いにもしっかり対応しているそうです。対応する国が増えたらこの数は更に増えるのかもしれません。
ドイツとそれ以外の国の格差問題に関しては、他の国のデータを増やすためにはその国の現地の人が参加しなければならないため、ドイツ人がプロジェクトの主体である以上、なかなかすぐには解決する問題ではないのかもしれません。 私個人としては鉄道王国とも呼ばれる日本でこのプロジェクトが進むことを期待したいと思います。

Posted by Weapone on 16 November 2016 in Japanese (日本語). Last updated on 25 December 2017.

State of the map 2016 –Is she a part of community?–

Is she a part of your community? -YouTube # 概要 * 女性マッパーの数を各国ごとにメールリストから把握そしてこの女性mapperの少なさについて

現状の課題(できていないこと)

  • 女性目線での地図作り(トイレ、共同シャワー、店など)
  • 南米はその地域のユーザーのおよそ三分の1、インドでは14% しかしまだまだ少ない

   ↓

どのようにすれば女性mapperを増やすことができるか

何を行っているのか?

  • [Introduction]専用ワークショップ、会談、マップパーティ

   ↓

  • [Involvement]コミュニティに引き込む

   ↓

  • [Provision]女性がかかわりやすい環境づくり

次の課題は何が残っているのか?

  • 本当は正確な女性の人数はわかっていない
  • イベントにおける子守りや子供の面倒などの環境づくりや配慮
  • さまざまな性別への配慮を含めた環境作り
Posted by ザキマヤ on 2 November 2016 in Japanese (日本語).

今回の授業で行った主な内容

  • 鳥取県中部地震(倉吉地域)のマッピング、及び確認作業。

  • 鳥取中部地震の発災後航空写真を用いたマッピング方法の解説。

  • GitHubを用いたMarkdownの使用方法の解説。

鳥取中部地震の発災後航空写真を用いたマッピング方法

1.普段通りにタスクを選択しID editorを用いて次のような画面にし、右メニューから背景画像設定を選択。 default

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OpenStreetMapとiD Editorを利用したマッピングで利用する背景データを変更することができる。

  1. iD Editorの右側の上から4番目のボタンをクリックする(四角形が3つ重なっているやつ)
  2. カスタムをクリックし右側の検索みたいなボタンをクリックする
  3. URLを入力する欄が出てくるのでそこに地図データのURLをコピペする (例)http://maps.gsi.go.jp/development/ichiran.html#20161021tottori_1022dol       上にあるpngなど
  4. 適応させる

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OSMでは他のマッパーと相談するのが非常に大切です。データはどんなふうに書き換えることもでき、絶対のルールはありません。自分ひとりで使う地図ならどのように編集してもよいのですが、OSMは皆で使う地図です。皆が使いやすい地図を作るために、周りの人と相談しながら進めていきましょう。

  • メーリングリスト: https://lists.openstreetmap.org/pipermail/talk-ja/ とりあえずメーリングリストに投げるのが確実。多分誰か答えてくれる。ただ、議論の結果が整理されることが少ないので、できれば結果を下記のOSM wikiにまとめてくれるとありがたいです。
  • OSM wiki: osm.wiki/JA:How_to_map_a タグの使い方を変更・提案したい場合は、該当タグの「議論」タブページに意見を書き込み、異論がなければ本ページに反映する。ただ、読んでる人が非常に少ない。他の人の意見が聞きたい場合は、メーリングリストにも投げた方が良いかも。
  • twitter: https://twitter.com/hashtag/osmjp ハッシュタグ#osmjpをつけて質問すると、多分誰か反応してくれる。一番気軽に使える。
  • github: https://github.com/osmfj/osm_japan_issues/issues 少し大きめの課題を皆で共有認識しましょう。
  • 変更セットから: 何か妙な編集だなぁと思ったら、変更セット(例: osm.org/changeset/43318205 )の「議論」にコメントを書き込んでみましょう。編集者から返事があるかも。
  • 直接メッセージを送る: 編集者に直接連絡することもできます。ユーザのプロフィールページの「メッセージを送信」から。私へのメッセージはこちらから。 osm.org/message/new/muramototomoya
  • フォーラム: https://forum.openstreetmap.org/viewforum.php?id=85 一応掲示板もあるけど、ほとんど見られていない使わないのが吉。

正直なところ、OSMのタグ体系はあまり系統立てられていませんし、欧米中心で定義されているものが多いので、日本国内では基本的なことでもルールが確立されていないことがよくあります(信号機のマッピングなど)。自分でルールを作り、メーリングリストで提案して周りに認めさせれば、「俺ルール」が世界のルールになるのです。

本日の活動内容について

  • 鳥取中部地震の地域のマッピングと他人のマッピングの確認 osm1

  • Githubのアカウント作成、 issueにJOINする
  • Markdown方式で画像の貼り付け # 今回の授業の感想 マッピングには少しずつ慣れてきて、前回までよりスムーズにできるようになりましたが、今回は、建物がかなり多かったので、意外と時間がかかってしまいました。慣れてきたとはいえまだ十分に操作することができていないので、頑張りたいと思います。

10月13日

ハリケーンマシューの被害にあった地区のマッピング

Open Street Mapの使用は前期の交換情報システム以来のことだったが、使い方をまだ覚えていたのでスムーズにできたと思う。Open Street Mapの使用方法自体あまり難しいことではないので今後もしばしば利用できるのではないかと思った。Open Street Mapで主に大事なことは、分割してやりやすいサイズにすること、丁寧に建物を入力すること、 四角補正をすることであると思った。

10月20日

完了されたタスクの再確認

Open Street Mapにおいて他人が編集して完了とされたタスクを第三者の目で再確認するという作業を行った。Open Street Mapは基本的に一般人が作成するものなので間違えがあるかもしれない。また、丁寧さにも人それぞれ差が出る。そのため、第三者の目でのチェックは入念に行わなければならない。その意味で、1回目のタスクの入力よりもこの再確認作業のほうが難しく、大変だと思った。ここで特に重要なのは、タスク内の建物をすべて確認すること、四角に補正されていることを確認することであると思った。

マッピング

*13th,oct   
*ハリケーンマシューの被害を受けたハイチのマッピング   
*赤十字からの依頼   
*建物の位置を把握することで人の密集地の絞りこみ、避難場所の設置などがしやすくなる   
##how to
1.マップの中の正方形を選択する(さらに小さく分割することも可)   
2.IDエディターを選択する   
3.航空写真を利用して、建物を囲う   
4.保存する   

マップの修正

*20th,oct   
*マップの信用度、正確度を向上させる   
##how to   
1.マップの中から編集済みの範囲を選択する   
2.航空写真から確認し、必要に応じて手を加える   
3.保存する

この二回の授業で行った主な内容

  • 建物マッピング

  • 他人のマッピングの修正

建物マッピング

1.Slackにて貼られたリンクをクリックし、指定された解説、インストラクションを読みマッピングの目的を確認。

2.マップよりタスクを選択し、場合に応じてエリアの分割を行う。

3.ID editerを選択し、航空写真に沿って建物をマッピング。 (建物は角が直角になるように整形し、種類は建物を選択)

4.ある程度の建物をマッピングしたら保存し、選択タスク内が完了次第、完了としてマークをクリック。

他人のマッピングの修正

1.他人のマッピングが施されたタスクを選択。

2.航空写真と見比べ、大きさ、位置などがずれている場合は修正、および削除する。

3.選択タスク内が完了次第、確認完了をクリック。場合に応じてコメントを入力。

こうしてマッピングを行う意味としては以下のようなものがある。

  • 人民救助などで住宅地など、人のいる場所を把握するため。
  • また、避難場所となる建物の確保などに役立つ。
  • 土砂災害による建物の破壊?が起こりそうな地域の把握など。
Posted by openamap on 24 October 2016 in Japanese (日本語).

尼崎市の境界はぱっと見で変な境界多い 何故ここで分けたという様な境界がちらほら有る

先日、園田地区をマッピングしてた時の事 旧猪名川自然歩道という道を通った 街中に連なる小山の尾根にある歩道で、変な道やなぁと思いながら通ってました

ふと道の看板に目を遣ると、どうやら小山やと思ってたのは土手で、昔はここに川が通ってたらしい 航空写真を見てみると、猪名川公園から境界に沿って旧猪名川の土手が残ってました 成る程、それで昔はここの川沿いに境界を敷いたのか!

地図っておもろいなぁ

Location: 豊中市, 大阪府, 日本

建物マップの入力(前回)

  • HOT Tasking Manager を開き、解説とインストラクションを読む。
  • 参加をクリックして地図の建物入力したい部分を選択する。
  • マッピング開始をクリックする。
  • 選択した部分の範囲が広いときは分割をクリックする。
  • エディタをiD editorを選択する。
  • OpenStreetMapが開かれエリアをクリックして建物を囲う。
  • 赤い線をクリックし角を直角にする。
  • 建物としてチェックする。
  • 建物をすべてチェックできたら保存を押す。
  • 完了としてマークをクリックしたら、作業は終了。

 赤十字はなぜこの建物データを欲しがっているのかというと、家の位置を大まかに確認し家が密集している地域だけでなく孤立している家にも安全確認などをするために足を運ぶためだと思った。また、家が壊れていたりしてどれくらいそこに家があったか知るためだと思った。

ほかの人がやったマップを確認(今回)

  • 作業内容確認をクリックする。
  • エディタをiD editorを選択する。
  • ほかの人がやったところでおかしいところや雑なところがあったら、修正したり削除したりする。
  • 修正・削除が終わったら保存する。
  • 確認完了をクリックしたら、作業は終了。