建物の入力作業
- マップに表示されている作業が未完了のタスクを選択
- マッピングを開始をクリック
- タスク対象地域が大きすぎる場合は分割
- IDエディタよりマップへ
- 航空写真上で建物をみつけたら、エリアをクリック
- 建物の形を入力し、直角に整形
作業内容確認作業
- マップに表示されている作業が未完了のタスクを選択
- 作業内容確認をクリック
- IDエディタよりマップへ
- すでに入力済みの建物の修正を行う
##建物の入力作業 ・マップに表示されている作業が未完了の*タスク*を選択 ・マッピングを開始をクリック ・タスク対象地域が大きすぎる場合は分割 ・*IDエディタ*よりマップへ ・航空写真上で建物をみつけたら、エリアをクリック ・建物の形を入力し、直角に整形
・マップに表示されている作業が未完了の*タスク*を選択 ・作業内容確認をクリック ・*IDエディタ*よりマップへ ・すでに入力済みの建物の修正を行う
OSMの使い方やOSMの利点などについて学んできました。 ## 先週の講義 先週の講義では、ハリケーンによって甚大な被害を受けたハイチの建物のマッピングを行いました。また、一通りマッピングの作業を終えた後に、「そもそもなぜマッピングデータを赤十字が欲しているのか?」というお題について各々の意見を出し合い、 * 物資の運搬や人材の派遣における安全性の確保 * 物資や人材の適切な配分 * 被害の程度の確認 など、その他多くの自分では思いつかなかった意見も得ることができました。
今週の講義では先週行ったマッピング作業の復習をした後に、他者がマッピングを完了したエリアの確認作業の手段について学び、実際に作業も行いました。時間内に2つのエリアについて確認作業を行いましたが、航空写真から読み取れる建物の位置とはかなりずれた位置にマッピングされていたり、建物の形がかなり違っていたりと、修正すべき個所が多数あったので、確認作業の重要性が身を以て体感できました。
## 建物をマッピングする方法 1. 建物を探す 2. エリアのボタンをクリックし、建物の周りを囲む 3. 囲っ図形がを直角になるように補正 4. セーブする
ハリケーンマシューの通った地域で建物をマッピングしました。建物の判別が分かりにくく、手間取ってしまいました。どうして赤十字が建物の情報をほしがっているのかは、台風の被害に遭う前の建物の情報を得ることで、その場所にはどれくらいの建物があるのか、またヘリの出動数や、どれぐらいの助けが必要かが把握でき、さらにどのようにしてその場所に向かうかが、分かるのではないかと思います。
前半は前回とは別のハリケーンの被害に遭った地域の建物マッピングをしました。 後半は、他人がマッピングをした地域を見て、変更をする作業をしました。エリアの場所に建物がなかったり、建物とエリアの大きさが違かったりして、面白かったです。
ハリケーン・マシューによる被害を受けた地域の建物のデータを赤十字から依頼された。
<建物の入力> ・Tasking Managerで依頼された地域の分割を行う。多くの人で効率良く行うためにも 小さく分割して行うと良い。 ・地図上で色の付いていない、誰にも作業を行われていない場所を選択し、参加する。 ・マッピングを開始するときにiD editorを選択する。 ・編集を開始し、航空写真上で建物のある場所を囲み建物と登録する。 <作業内容の確認> ・一人のみの判断で行うと誤差が生じるため、人が行った建物登録の確認作業を行う。 ・これもiD editorで行う。 ・地図上でオレンジ色になっているすでに作業が終了している場所を選択し、確認する。 ・航空写真の画質が荒かったりするため、間違えて森などを建物と登録してしまっている 場所や四角く囲えてない場所の修正をする。 ・作業を完了したら、確認完了、未処理の場合は差し戻しで終了する。
建物マッピングとは、空から撮影された建物をOpenStreetMapでマッピング(地図作成)することである。建物マッピングにより、例えば被災した地域の住宅の状態や周りの環境が把握できるようになる。
OpenStreetMapを使って建物マッピングをする。 マッピングしたい地域を選択し、「マッピング開始」を選択。「エディタ iDeditor」をクリックする。そうすると新しいタブが出現する。新しいタブ内の「エリア」をクリックする。建物の形に沿ってマッピングをする。マッピングできたら、「エリアの角を直角に整形」する。「地物の種類を選択」をクリックし、その建物が何なのかを選択する。エリア内のすべてのマッピング作業が終了したら、前タブの「完了としてマーク」をクリックし、マッピングが完了となる。
名前の通り、誰かが行った建物マッピングをOpenStreetMapで修正する作業である。「エリアの角を直角に整形する」をしていない建物がある場合、それに修正を加えることで正確な地図ができる。
OpenStreetMapを使って作業する。 修正したい地域を選択し、建物マッピングと同じ要領で修正を行う。「エリアの角を直角に整形する」をしていなかったり、建物以外の場所に建物とマッピングされていることがあるので、それらを修正する。
ハリケーンマシューの被害にあったエリアの建物マッピングをした。初めは分割しないでマッピングを始めてしまったので大変だった。分割してみんなでやることの大切さを知った。一人でできる作業ではない、だからこのようなことをしているのだなと思った。 ## 10月20日の作業 前回の続きからはじまり、今回はタスクマネージャーで完了になっているエリアの確認もした。丁寧な人もいれば、そうでない人もいた。適当にやると二度手間になるから、丁寧にやるべきだと思った。
今回はHurricane Matthewによって発生した災害に対して、HOT Tasking Managerを用いた地図データの作成をわずかではあるが協力した。基本的な流れとしては航空写真から建物を識別して地図データ上に建物を入力する「マッピング作業」と、他人が作成したデータが正しいかどうかを確認する「作業内容確認作業」の2つがあり今回2つともやることができた。 マッピング作業は航空写真を基にして1から建物を入力していくわけだが、航空写真の解像度が決して高くない部分が多かったので大きな建物などは識別しやすかった一方で一部の小さな建物は実際にそれが建物であるかどうかの識別がとても難しく、森林の中でちょっと模様が違う部分が自然発生のものなのか建物なのかなどの判断も難しかった。 作業内容確認作業では他人が作ったものを確認するわけだが、おそらく作成者は自分とは比べ物にならないくらい経験を積んでいる人であり、ほとんど作業経験のない自分が他人様のデータを勝手に変えたりしていいのだろうか?という気持ちになったが自分なりに確認をしてここはこうだと思った部分は変更を加えることができた。 今回は不慣れな部分が多く手際よい作業がなかなかできなかったが、次やる際には手際よい作業を目指したい。
1.OSMにログインしたら、タスクを選択し、id エディタをクリックして、スタート
2.建物を見つけたら、エリアをクリックし、点で建物を囲む
3.右クリックで直角補正をし、左側の建物をクリックする
4.クリック後、エリアが赤色で塗りつぶされたら完了
5.自分のタスクが終了するまで続け、終了したらsaveボタンをクリック
6.OSMのhome画面に戻り、完了としてマークをクリック
1.オレンジ色に変わったエリアをクリックし、作業内容を確認をクリックしてスタート
2.チェックをし、修正をかける
3.修正後、コメントを追加して提出
提出するとmappingをともにした仲間からのメッセージがもらえることも! ![http://tasks.hotosm.org/message/read/29993]
## 前回の復習 前回ならったように建物の追加を行った。 このような活動をすることによって需要者は多くの情報を得ることができる。それは現地にマップがあったとしても目印となる地形は変形してしまっているかもしれない場合このようなデータを用いることで正確な座標データも獲得することができヘリなどでもすぐに行くことができる。 気を付けていたつもりであるが編集に不備があったようでメッセージをもらった。
主に地図で判別しやすい建物の少ない場所の作業内容の確認を行った。見ていて多く見られたのだが建物がマップとずれていたりする現象は座標のシステム的マークアップミスなのか地図画像の違いなのか断続的な画像のため仕方ないこともあるがシステム的なことも考えてみたい。
Markdownはマークアップ言語の一種なのかわからないがちょっといろいろやってみる
”<”と”>”の中は消えるらしい Wikiと同様なら
===aiueo===
クライシスマッピングを経験した上で、依頼者の赤十字がなぜこのデータを必要としているのか各自が考えたことを提出してもらいました。 http://tasks.hotosm.org/project/2232
先日、現実逃避のためになんの準備もせずにふらりと韓国-ソウルに行ってきました。
精神的に疲れ果てていたのでソウルへ行く目的も準備も全くなしで着替えだけ持ってソウル市内へひとり旅に行ってきました。
韓国ではハングル文字も読めないし、英語も通じない状態に陥り、いきなり予約したホテルを探して二時間もウロウロ歩きまわるはめに。
更にホテルに到着した晩でのホルモン屋でぼったくられ いきなり金欠です。
翌日は朝から金策のために銀行探しの旅へ
なんの準備もしないで来たので 完全にOFF-LINE状態です。
オーストリアで活躍した Maps.me を探すも 銀行が見つかりません。そもそもハングルが読めないので街を歩いていてもどれが銀行なのかさっぱりわからず 朝9時からとにかく闇雲に歩きまわりました。歩いているうちに出会ったのが「光化門」です。
「光化門」と漢字で大書きされている門をくぐると広場があり、その先に「景福宮」があるようなのですが、「景福宮」へは有料のようなので 一旦、銀行さがしの旅へ戻りました。
結局、15時にやっと銀行をみつけて 貧乏旅行を終了させることができました。歩き回るという適度な運動を行ったことと、非日常の世界が私の精神面に良い影響を与えたようで 全くの無気力状態から 正常な精神状態へ変わったようです。ここの夜 初めてまともな感覚を取り戻したようです。
「暇だ」 「やることがない」
ということで 昨日お金がなくて入れなかった 景福宮 へサーベイに出かけることにしました。 準備不足でいつも愛用しているカメラを持ってきていません。スマホも日本においてきましたので Mapillary もできません。
しかし、 いつも持ち歩くバックの中に、GPSロガーとGoProによく似た中華カメラが入っていたので ちょっと昔のやり方でサーベイしてきました。こんなにガッツリやるのは久しぶりです。
ひたすらマッピング用の写真を取りまくりっす。
ちょっと資料を見つけたので、豊田市道の名称と管理番号がわかる。 さて、どうしようか 本気で書き込むにはマンパワーが足りない。
OpenStreetMapを使ったイベントが9/10に豊橋であります。私は残念ながら当日は仕事で参加できない。ということで、勝手に応援。
豊橋のOpenStreetMapにBuildingを追加してます。
「おい、やめろ」という方いらしたら連絡ください。
おもしろそうなので初めてみた。
最近はポケモンGOなどのおかげでマップに興味がでてきた影響かも。
田舎なので是非、情報を充実させていきたい。
消防車が入れないような密集地域で火災があった場合、地下式消火栓とホースを繋いで消火活動ができる道具。
消防車両がなくてもスタンドパイプとホースがあれば、地下式消火栓の圧力で水を出すことができる。
約15メートル先まで放水が届き、従来の消火器や消火用バケツに比べて、大きな消火能力が期待できる。

消火栓が使用できなくなった場合に備え、地下に消火用の水をためた水槽。また、災害時に飲料水兼消火用水として利用可能なものも含まれる。
消火栓と防火水槽間に似ている点が多いため、まずこれらの区別が必要だと考える。 防火水槽は真空ポンプを作動させ、水を吸い上げる工程が必要である。(消火栓は地下に水道管があり、そこに消防用のホースがつなげられる専用コックがあり、コックをひねると水が出てくる。→水道水ということ。) さらに区別すべき理由として、消火栓の設置数が多く防火水槽と同じにしてしまうと区別が困難になることがあげられる。
水道管が使えないとき(交換の際や地震などで破裂した際など)に消火のために貯められた地下タンクである防火水槽が一定の間隔で造られている。
## 以前使われていたもの ### landuse=reservoir(385914件) 1. これは、装飾された池という認識がある。→amenityがよいのでは 2. 池の認識がつよく、通常は乾燥しているイメージ→pondのほうが良い 3. あまり手のくわえられていないという特徴をもつが、最小限の装飾がなされている→man_madeがよいのでは
### amenity=pond * 議論なし
この議論においてKey=Valueには言及していないことから、このkey=valueの使用に問題ないと考える。