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Diary Entries in Japanese

Recent diary entries

Posted by sawaGani on 19 August 2018 in Japanese (日本語).

Magic Earthと云ふAndroid appliが有るのですが、これにOSMが使はれてゐます。 試しにnaviを起動してみたところ、ヘンなrouteを提案され、OSMを見ると道が途切れてゐました。よく通る道なので早速修正。 流石に國道ではありませんでしたが、車通りは多い所なので驚きでした。

osm_jp_access

OpenStreetMap 日本国内での車両別アクセス制限タグを規定するためのドラフトです。

ドラフト版が完成したらOpenStreetMap/wiki - JapanTagging (議論) のページへ転載します。


OpenStreetMap Japan Key:access draft

提案する日本の「車両別アクセスタグ」

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ある公園のエリアのwayと道路のwayが共有状態になっていて、間に歩道も指定出来ない状態だったので引き剥がすのに往生しました。 それで済むかと思ったら、隣の学校、さらに先の公園二つとその周辺が共有だらけでした。まだ他にも認識している場所がありますが、今日のところはこれでおしまいにします。

Location: 35.364, 139.449

自己紹介をお願いします。

村本といいます。マッパーの方々はITに詳しいというイメージがあるのですが、私はITには詳しくなく、化学工学が専門です。日本の横浜でマッピング活動を行っています。

いつ、どのようにしてOpenStreetMapを知りましたか?

私はかつてジオキャッシャーでした。ジオキャッシングの地図がOSMに切り替わったときに、初めてOSMを知りました。周囲のジオキャッシャーからは不満の声が多く上がりましたが、一方で私は、OSMが「自由な地図」であることを知り、「終わらない遊び」であると感じて活動を始めました。

何をマッピングしますか?

いくつかのテーマがあります。 ・小さな島のリモートマッピング ・神社境内のマイクロマッピング ・ハイキングコースのマッピング ・災害地区の復興マッピング テーマにおおまかに共通するところは、商用地図がカバーできていないところをマッピングしようと思っているところでしょうか。

マッピングの方法は?現地調査派ですか?リモートマッピング派ですか?ツールはどのようなものを使っていますか?

現地調査重視です。GoMap!!は現地調査時にさっと編集できるので愛用しています。

現地調査の方法は?

旅行やハイキングに出かけたさいに、写真を撮り地物を記録します。なるべく360写真て記録するようにしています。 道路構造が複雑な場合はGoMapを使って現地でマッピングしてしまいますが、主には写真をもとに帰宅後にJOSMで編集しています。

最も大きなマッピングの成果は何でしょうか?

個人的には、青ヶ島と利島を現地調査に基づいてマッピングをほぼ完成できたことが最も大きな成果であると考えています。 青ヶ島は、日本で最もアクセス困難な場所のひとつであり、米国のNGOは死ぬまでに行くべき場所としてピックアップしました。 http://www.onegreenplanet.org/animalsandnature/amazing-natural-wonders-photos/ 青ヶ島の魅力はここで語る必要もないので省略。Mapillaryでバーチャルツアーを楽しむこともできますが、二重カルデラや崖を這うような道は、ぜひ現地に行って肌で感じてください。

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OpenStreetCamのAndroidアプリが出てたんで、早速使ってみた 今の所、 Ups! Profile cannot be loaded… Reload or go Back ってなってる… Mapillaryと比べてみて、アプリが良くクラッシュするので、もちっと安定したら良いと考えてます 後、iD上で撮影地点のアイコンが少し水色で見難い Blursをユーザ編集出来へんのは今の所、両方共同じ…

OSM国際カンファレンスSotM2018への奨学生応募に今回希望する方とともにトライしてみました。 結果は、選考されませんでしたとの通知が今週ありました。 非常に残念でした。(手を挙げた人に行ってほしかった。) 昨年来、エントリーされる方々に説明と話し合いをして、おひとり、準備が整い2月に正式に応募申請しました。 私自身、多くのSotMに参加してきましたが、正直、SotM奨学生募集については正面から見てこなかった部分がありました。そんな中、昨年日本で開催されたSotM Aizuに招待された奨学生メンバーの熱い心と奇跡的ともいえるその出会い、リレーションに心を動かされました。 ぜひ、日本から若い世代の奨学生をOSM国際カンファレンスSotMへ送りたいと思い、奨学生応募へのサポートをしてみました。 ふたを開けると200名超の応募者があり、選考は厳しいと思いましたが希望をもって結果発表を一日千秋の思いで待ちました。 結果を受け止めれば、選考に残れなかった理由はほぼ予想できます。しかし、選考過程、選考の評価を公開して欲しいと強く思いました。 逆に考えるとカンファレンスにおける奨学生の意義(価値)の大きさを思い知らされました。 非常に残念ですが、必ず次につなげたいと考えます。

(応募ありがとう。一歩踏み出したあなたのこころざしは素晴らしいです。I’m sure something happy will happen to you.) https://blog.openstreetmap.org/2018/01/17/apply-for-support-to-join-us-in-milan-for-state-of-the-map-2018/

Facebookグループで「OpenStreetMap 八戸」を作成しました。まだメンバーは少ないですが、、

https://www.facebook.com/groups/518577125160346/

地域のマッピングコミュニティを通して、OSMの利活用や地域の課題を見つける機会にしたいと考えております。

青森県八戸市でOSMのマッピング活動をしている方や、OSMに興味ある方、ぜひ参加してみませんか??

ぜひ待ってます!


2025/03/27 更新 —

筆者が Facebook の利用解除を行なったため、該当グループの削除を行いました。 元々動いていないグループだったのもあり。

以上です。

Posted by muramototomoya on 22 December 2017 in Japanese (日本語). Last updated on 23 December 2017.

2017/8/18-20にOpenStreetMapの国際会議State of the Map 2017が会津若松市で開催されました。 昨年度のAdvent Calenderでは開催をアナウンスする記事が掲載されました。 私は単なるいち参加者でしたが、今年のまとめであるAdvent Calendarに今年の最大行事に関する記事がないのは寂しかったので、情報をまとめたポータル的ページを作ってみました。

全体的な情報

時系列で

参加者レポート

ニュース記事

実行委員会のみなさんを始めとして関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

Posted by Hokkosha on 5 December 2017 in Japanese (日本語). Last updated on 13 December 2017.

2017年12月、スマホゲームIngressのスキャナー上地図がOSMのデータに基づくものに変更されました。
このタイミングで、自己紹介と自分語りなどを長々と。
北海道北見市で、Hokko-sha(北光社=廃止された旧ふるさと銀河線の北光社駅から取っています)という名前でほそぼそとマッピングを続けています。

2014年11月上旬にIngressを始め、いつの間にかゲームを通じて仲間も増えたりしてぼちぼちとやっておりました。
Ingressのエージェント(プレイヤーをこう呼びます)は主にGoogle+(以下G+)というSNS上でコミュニティを形成して情報交換や交流を行っており、G+は多くのエージェントにとってIngress専用SNSと化していますが、G+でよく見かける穴掘りゲームとやらに興味を持ってインストールしてみたのが2016年1月。

穴掘りゲー、正式名称はResourcesといい、ドイツの開発者がリリースしているAndroid限定のGPSゲームです。
各地でスキャンして鉱脈を探し、その位置で鉱山を掘って会社を拡大し資金を増やしていくというものですが、同じくGPSゲームであるIngressとは親和性が高いのか、かなりのプレイヤーがIngressと兼業しているため、Ingress界隈でよく情報を見聞きすることになります。

ResourcesはOSMのマップタイルを使用しています。
複数ある選択肢から、一番見やすいと思ったMapnikというものを設定。
他にはOSM Outdoors、OpenCycleMap、OSM Humanity。全部OSMのマップタイルのバリエーションですね。
最初はそんなことはわからず、ただ起動してみて、道路と線路と川と森林しかない情報量の少ない地図だなと思っただけでした。
しかも道路が全般に5mぐらいずれている。直径20mの穴を掘るという設定のゲームでこの誤差はなかなか致命的ですが、田舎だしこんなもんだろしゃーねーなと深く気にせずに、あちこちうろついて穴を増やしておりました。
スクロールして札幌とか都会を見てみると、建物やPOIがいっぱい描かれている。都会は違うなあ。
今の知識で書くと、当時のOSM上の北見は、YahooALPSなどからインポートされたままの道路や河川や森林があるだけの状態だったということです。

ある時Resourcesが起動するけど地図が表示されないということがあり、数時間で復旧したのですが、コミュ内の情報で「OSMの参照リンク先が変わったのが原因らしい」(←うろ覚えなので正確じゃないかも)というのを見かけ、そういえば設定画面のこのOSMって何じゃらほい?と検索してみたのが、OSMとの出会いでした。

正式名称はOpenStreetMap、ユーザー登録すれば誰でも編集できるの?

この道路がずれてるのも私が直していいの?

試しにユーザー登録、認証したのが2016年7月のこと。

ブラウザで編集というボタンを押して、最初はiDで少しずつ編集を始めました。

JOSMというアプリを使えばもっと高度なことができるらしい、ごっそりずれてる道路をごっそり修正することもたぶんできそうだけど、よくわからないのでiDで航空写真に合わせて道路を1本1本修正。

よくわからないので当時は最初に出てくるBing合わせです。今思えば初心者の見本ですね。

直した箇所が数分から数時間でResourcesの画面(Mapnik)に反映されます。

自分がやってるゲームの不具合(ただし地図表示に限る)を、自分で直せるんです。

道路沿いに掘った穴がずれているように見えてたのが、道路を直したらまっすぐ道路沿いになるんです。

ちょっと直してはスマホ立ち上げて確認して感動。

ゲーム上の地図を自分で完全なものに育てていくこの感覚にはまりました。

Ingressのポータル申請にも、ゲームのフィールドを作りあげることに参加できるという快感がありましたが、地図自体を書き換えられるのはポータル申請の比ではない快感。

迷う度にググりながら、少しずつOSMのタグを勉強して地元の編集を続けました。

最初はIngressのポータルのおかげで完璧に頭に入っている、ローソンと郵便局と神社を手当たり次第に追加。

この時は建物が全然トレースされてない状態だったので、全部ノードで追加です。後でかなり手直しすることになりました。

建物のトレースのやり方を覚えたけど、でも道路が5mもずれて航空写真の建物に被ってしまってるのでは、何に合わせればいいのかわからない。

面倒だけどやっぱり道路を修正することが最優先。

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[追記(2017/11/02)] 通行ルールに関してはここにもあった
osm.wiki/JA_talk:Japan_Tagging_%E4%BA%A4%E9%80%9A%E6%A8%99%E8%AD%98

[追記2(2018/08/13)] proposed featureだがshared laneの意義的種別が載っていた
osm.wiki/Key:cycleway:lane
区分の訂正と追加を行う

書く所が解らないのでここに書きます。

自転車ナビマーク、自転車ナビラインとは

自転車ナビマーク及び自転車ナビラインは、車道上につけられたマークだが、表示自体に新たな交通方法を指定する意味はなく、また自転車のみが走行できる訳では無いので、自転車専用道路や普通自転車専用通行帯とは異なり、分けて表示する必要がある。

OSM上の分類との照合

 1.自転車専用道路
車道や歩道と併設されず、道路の他の部分と構造的に分離されており、自転車のみが通行できる道路
 サイクリングを目的に専用に作られているという意義上の違いがある?(道路法第48条) highway=cycleway と foot=noを併用か

 2.自転車歩行者専用道路
自転車と歩行者のみが通行できる道路(道路法第48条の13第2項、小道に近く、所謂サイクリングロードの多くがこれとのこと)
 車道とは分離されている場合が多い
 自転車道の性格が強い場合はhighway=cyclewayとfoot=yes になるか

 3.(狭義の)自転車道
歩道からも車道からも構造的(立体的)に分離された道路もしくは車道の部分で、自転車のみが通行でき、自転車は歩道や車道では無くここを通行しなければならない(道路構造令第2条第2号、道路交通法第2条第1項第3号の3)
 highway=footway/secondary などに cycleway=track を付加 車道に付加するか歩道にするかは場合次第だが、自転車は原則車道通行で歩道は不可なことを鑑みると車道に付けた方が冗長にならずに済むか 付加しなかった道路にbicycle=noを付けると明確な差別化になるか
 2レーンの対面通行の場合はhighway=cycleway + lane=2とoneway:bicycle=no
highway=footway/secondary など道路に付加している場合は歩道から分離して独自にレーンを作るか、lanes:bus=2の自転車版を作るかしないといけない?
 車道の両側に対面通行の2レーンずつ自転車道がある場合で、車道が1本のウェイでできている場合はどうするか? cycleway:left/rightと組み合わせるとか?

 4.普通自転車専用通行帯
車道にある通行帯の一つで、自転車のみが通行できる(道路交通法第2条?)
 自転車ナビマークや自転車ナビラインとは異なり、専用の標識があり通行帯が青く塗られている
 cycleway=lane を車道に付加 外国では専用通行帯以外で使用する例もあり? 車道が中央分離帯で分かれている場合も含み、車道の左側にのみ通行帯がある場合はcycleway:left=lane になる

 5.自転車歩行者道
自転車通行可の歩道(区分なし)
 highway=cycleway/footway/path + bicycle=yes + foot=designated + segregated=no
普通自転車通行指定部分(歩道上にある自転車走行空間で、歩道を通行するときは指定の部分を通行しなければならないが、指定の標識がないもの)
 segregated=yes を追加   2レーンの対面通行の場合は普通自転車通行帯と同じく処理する
 歩道上で自転車が走行することができる空間を指定するものだが、自転車道ではなく、物理的仕切りの有無を問わない
 青地に白の自転車道の標識があるか否かで判断 普通自転車通行指定部分の場合は四角い茶色の標識の場合が多いか

 6.自転車ナビマークと自転車ナビライン
普通自転車専用通行帯と混同しやすいが法令上の規定は特に無く別物 主に注意喚起などを目的として示される?国際的にはShared lane marking 或いは Shallowと呼ばれるらしく、自転車ナビマークと自転車ナビラインもおそらくはこれに当たるだろうと判断
 cycleway=shared_lane を車道に付加

 7.車道
法定上の標準的な通行区域
 特に明示する必要はないか トンネルや交通量の多い道路などで稀に自転車通行禁止の区間があるので注意 bicycle=no をつける

補足など

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Location: 丸の内一丁目, 丸の内, 千代田区, 東京都, 100-0005, 日本

本エントリーは、Organized Editing Policy (https://osm-dwg.limequery.org/741554) の私家訳です。意訳を多分に含みます。アンケート本文はnyampireさんの訳 (http://qiita.com/nyampire/items/c801b0bc562436951f9a) をどうぞ。

–ここから–

組織的編集に関するガイドライン

OSMが始まったころは、趣味の範囲で空いた時間を利用してマッピングを行う活動が主なものでした。マッパーは好きなものをマッピングし、好きなツールを使い、自分がマッピングした内容に対して自分で責任を負っていました。

OSMが拡大するにつれ、組織でマッピングする活動が増えてきました。企業がマッピングチームを雇い、特定の地域や特定の用途を想定してマッピングをおこない、OSMデータを改良しています。他にも学校の授業でOSMマッピングするような、非有償のグループ活動もあります。

このような組織的マッピング活動は、今日ではOSM活動の一部分となっており、正しく活動が進められたならば、OSMがより良いものになり、知名度も上がります。

個人マッパーと組織マッピンググループの間で、コミュニケーションを円滑に行い、どの参加メンバーも平等であることを明確にするため、OSMFデータ・ワーキンググループでは組織的マッピンググループに対するガイドラインを策定中です。ガイドラインでは組織的マッピンググループに対して一定の透明性確保を要請する予定です。例えば、チームメンバーのアカウントを開示することなどが挙げられますが、すでに多くのグループが自主的におこなっている内容でもあります。

ガイドラインに対してOSMコミュニティが何を期待しているのかを把握するため、アンケートを準備しました。このアンケートは、OSMを編集している人、これから編集しようと思っている人、個人マッパー、マッピンググループの一員などすべての人を対象にしています。アンケートの結果をもとに、ガイドラインをより良いものにしていきます。

本アンケートおよび策定されるガイドラインにおいては、paid mapping(有償マッピング)を、「他の人または団体から、何をマッピングするのか指示され、その報酬として金銭を受領したOSM編集」と定義します。また、other organised mapping(その他組織的マッピング)を、「他の人または団体から、何をマッピングするのか指示されるが、金銭を受領しないOSM編集」と定義します。

アンケートは12問あります。

Posted by openamap on 17 September 2017 in Japanese (日本語).

尼と大阪で変な道を発見 osm.org/node/2149932085 osm.org/node/1939196542 osm.org/way/172582552 osm.org/way/398722799 編集者は同じアカウント OSMを始めたばかりの方らしい  しかも外国の人っぽい 現在、本人へ修正依頼中

それにしても、何故見ず知らずの異国の地でいきなりマッピングを始める 普通は地元から始めるやろ…