OSM国際カンファレンスSotM2018への奨学生応募に今回希望する方とともにトライしてみました。 結果は、選考されませんでしたとの通知が今週ありました。 非常に残念でした。(手を挙げた人に行ってほしかった。) 昨年来、エントリーされる方々に説明と話し合いをして、おひとり、準備が整い2月に正式に応募申請しました。 私自身、多くのSotMに参加してきましたが、正直、SotM奨学生募集については正面から見てこなかった部分がありました。そんな中、昨年日本で開催されたSotM Aizuに招待された奨学生メンバーの熱い心と奇跡的ともいえるその出会い、リレーションに心を動かされました。 ぜひ、日本から若い世代の奨学生をOSM国際カンファレンスSotMへ送りたいと思い、奨学生応募へのサポートをしてみました。 ふたを開けると200名超の応募者があり、選考は厳しいと思いましたが希望をもって結果発表を一日千秋の思いで待ちました。 結果を受け止めれば、選考に残れなかった理由はほぼ予想できます。しかし、選考過程、選考の評価を公開して欲しいと強く思いました。 逆に考えるとカンファレンスにおける奨学生の意義(価値)の大きさを思い知らされました。 非常に残念ですが、必ず次につなげたいと考えます。
(応募ありがとう。一歩踏み出したあなたのこころざしは素晴らしいです。I’m sure something happy will happen to you.) https://blog.openstreetmap.org/2018/01/17/apply-for-support-to-join-us-in-milan-for-state-of-the-map-2018/