今回はHurricane Matthewによって発生した災害に対して、HOT Tasking Managerを用いた地図データの作成をわずかではあるが協力した。基本的な流れとしては航空写真から建物を識別して地図データ上に建物を入力する「マッピング作業」と、他人が作成したデータが正しいかどうかを確認する「作業内容確認作業」の2つがあり今回2つともやることができた。 マッピング作業は航空写真を基にして1から建物を入力していくわけだが、航空写真の解像度が決して高くない部分が多かったので大きな建物などは識別しやすかった一方で一部の小さな建物は実際にそれが建物であるかどうかの識別がとても難しく、森林の中でちょっと模様が違う部分が自然発生のものなのか建物なのかなどの判断も難しかった。 作業内容確認作業では他人が作ったものを確認するわけだが、おそらく作成者は自分とは比べ物にならないくらい経験を積んでいる人であり、ほとんど作業経験のない自分が他人様のデータを勝手に変えたりしていいのだろうか?という気持ちになったが自分なりに確認をしてここはこうだと思った部分は変更を加えることができた。 今回は不慣れな部分が多く手際よい作業がなかなかできなかったが、次やる際には手際よい作業を目指したい。
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マッピング手順
1.OSMにログインしたら、タスクを選択し、id エディタをクリックして、スタート
2.建物を見つけたら、エリアをクリックし、点で建物を囲む
3.右クリックで直角補正をし、左側の建物をクリックする
4.クリック後、エリアが赤色で塗りつぶされたら完了
5.自分のタスクが終了するまで続け、終了したらsaveボタンをクリック
6.OSMのhome画面に戻り、完了としてマークをクリック
マッピング修正手順
1.オレンジ色に変わったエリアをクリックし、作業内容を確認をクリックしてスタート
2.チェックをし、修正をかける
3.修正後、コメントを追加して提出
提出するとmappingをともにした仲間からのメッセージがもらえることも! ![http://tasks.hotosm.org/message/read/29993]
本日の活動
## 前回の復習 前回ならったように建物の追加を行った。 このような活動をすることによって需要者は多くの情報を得ることができる。それは現地にマップがあったとしても目印となる地形は変形してしまっているかもしれない場合このようなデータを用いることで正確な座標データも獲得することができヘリなどでもすぐに行くことができる。 気を付けていたつもりであるが編集に不備があったようでメッセージをもらった。
作業内容の確認
主に地図で判別しやすい建物の少ない場所の作業内容の確認を行った。見ていて多く見られたのだが建物がマップとずれていたりする現象は座標のシステム的マークアップミスなのか地図画像の違いなのか断続的な画像のため仕方ないこともあるがシステム的なことも考えてみたい。
Markdown HTMLのサンドボックス
Markdownはマークアップ言語の一種なのかわからないがちょっといろいろやってみる
- a
- i
- u
”<”と”>”の中は消えるらしい Wikiと同様なら
===aiueo===
フレッシャーズセミナーお題(2016/10/13)
#2232 - Hurricane Matthew: Ile de la Tortue
クライシスマッピングを経験した上で、依頼者の赤十字がなぜこのデータを必要としているのか各自が考えたことを提出してもらいました。 http://tasks.hotosm.org/project/2232
心療療養のため韓国へ
きままな一人旅のはずが 貧乏旅行へ
先日、現実逃避のためになんの準備もせずにふらりと韓国-ソウルに行ってきました。
精神的に疲れ果てていたのでソウルへ行く目的も準備も全くなしで着替えだけ持ってソウル市内へひとり旅に行ってきました。
韓国ではハングル文字も読めないし、英語も通じない状態に陥り、いきなり予約したホテルを探して二時間もウロウロ歩きまわるはめに。
更にホテルに到着した晩でのホルモン屋でぼったくられ いきなり金欠です。
翌日は朝から金策のために銀行探しの旅へ
なんの準備もしないで来たので 完全にOFF-LINE状態です。
オーストリアで活躍した Maps.me を探すも 銀行が見つかりません。そもそもハングルが読めないので街を歩いていてもどれが銀行なのかさっぱりわからず 朝9時からとにかく闇雲に歩きまわりました。歩いているうちに出会ったのが「光化門」です。
「光化門」と「景福宮」
「光化門」と漢字で大書きされている門をくぐると広場があり、その先に「景福宮」があるようなのですが、「景福宮」へは有料のようなので 一旦、銀行さがしの旅へ戻りました。
結局、15時にやっと銀行をみつけて 貧乏旅行を終了させることができました。歩き回るという適度な運動を行ったことと、非日常の世界が私の精神面に良い影響を与えたようで 全くの無気力状態から 正常な精神状態へ変わったようです。ここの夜 初めてまともな感覚を取り戻したようです。
「暇だ」 「やることがない」
そうだ survey に行こう
ということで 昨日お金がなくて入れなかった 景福宮 へサーベイに出かけることにしました。 準備不足でいつも愛用しているカメラを持ってきていません。スマホも日本においてきましたので Mapillary もできません。
しかし、 いつも持ち歩くバックの中に、GPSロガーとGoProによく似た中華カメラが入っていたので ちょっと昔のやり方でサーベイしてきました。こんなにガッツリやるのは久しぶりです。
ひたすらマッピング用の写真を取りまくりっす。
- 9:00~16:00
- デジカメのバッテリーチェンジ3回
- GPSロガーのバッテリーチェンジ1回
- 撮影枚数 1400枚以上
ちょっと資料を見つけたので、豊田市道の名称と管理番号がわかる。 さて、どうしようか 本気で書き込むにはマンパワーが足りない。
ツール
- uMap Googleでいうマイマップ。普通に使っても便利だけど、下のoverpass-turboと組み合わせると最強。レンダリングされないデータを表示したいときにどうぞ。
- overpass turbo タグでデータを検索できる。超便利な検索と言ったらいいのかな? 地図の生データを検索できると、使い道が一気に広がることが実感できる。
- Learn Overpass とは言えoverpass-turboの使い方は難しい。まずはoverpass-turboでどんなことができるのか勉強しましょう。未完成なのが悔やまれる。
- Who Did It? エリア単位で、誰が編集したのか分かる。俺の縄張りに手を出したコントリビュータを探しだす。
- How Did You Contribute? 編集者ランキング。目指せマッパー世界一。
- OSM Analytics 建物と道路を、「いつ」「誰が」作成したのかビジュアルに表示する。誰の縄張りなのかを調べることができる。
地図
- https://www.openstreetmap.de/karte.html nameがアルファベット表示になるので、外国人向けに便利かも。name:en等が入力されていなくても、読みを自動変換してくれる。ドイツ語がデフォルトなのがやや難。
- Waymarked ハイキングコース等を表示してくれる。あなたはルートリレーションを作りたくなる。
- Multimapas 地図を重ねて表示できる。Gmapと比較したりとか。
- Map compare 地図を並べて表示。8個まで同時に比較できる。
変更セット表示
エディタ
- Pic4Review 画像を見て、該当する選択肢を選ぶだけ。タグを知らなくてもお気楽にマッピングできる。
怪しいデータ表示
- Latest OSM Changeset Discussions 最近90日間の、日本国内でコメントがついた変更セットを表示してくれる。必ずしも「怪しい」とは限りませんが。変更セット議論をもっと活用しましょう。
- OSM Inspector エラーっぽいデータを検出。
- keep right! エラーっぽいデータを検出。
- Osmose エラーっぽいデータを検出。お好きなものを。
- OSMcha 怪しいかも(?)という変更セットを抽出。新規ユーザーによる大規模削除とか、いろんなパターンを選べる。 # 入門書
その他
- OpenStreetMap live edits 世界のOSM編集状況をリアルタイムで表示する。今まさに世界中のコントリビューターが活動してるんだなぁと実感できる。イベントでデモ的に流してもよさそう。
- Show me the way こちらもリアルタイム編集状況の表示ができる。編集「過程」っぽい表示が面白い。
- Mapbox Cartogram 自分の好きな画像を使って、地図の配色を自動でカスタムできる。実用性は別にして面白い。なおライセンスを見ると、地図を画像化して利用するは大丈夫っぽい。
OpenStreetMapを使ったイベントが9/10に豊橋であります。私は残念ながら当日は仕事で参加できない。ということで、勝手に応援。
豊橋のOpenStreetMapにBuildingを追加してます。
「おい、やめろ」という方いらしたら連絡ください。
初めまして
おもしろそうなので初めてみた。
最近はポケモンGOなどのおかげでマップに興味がでてきた影響かも。
田舎なので是非、情報を充実させていきたい。
GCP
- GCP : Ground Control Points
- GCPを4隅に打たなければならない理由=3点打てば絶対に成立する。4点以上は誤差が検出される。誤差の平均を知るため(精度を上げる)にも4点以上打たなければならない。
幾何補正
- 幾何→図形やその図形の空間的性質のこと
- 補正→誤差やズレを除いて正しい値を与えること
- 幾何補正→地図や画像などの空間位置の誤差を除き、基準点を用いて正確な地理座標を与えること
- 前提として「正確な地理座標をもった地図」が必要
- 補正アプリ→GIMP
スタンドパイプとは?
-
消防車が入れないような密集地域で火災があった場合、地下式消火栓とホースを繋いで消火活動ができる道具。
-
消防車両がなくてもスタンドパイプとホースがあれば、地下式消火栓の圧力で水を出すことができる。
-
約15メートル先まで放水が届き、従来の消火器や消火用バケツに比べて、大きな消火能力が期待できる。
大和市内に設置されているスタンドパイプの構造

- スタンドパイプ :地下式消火栓に接続してホースへ水を通す
- 消火栓鍵 :消火栓の蓋を開ける(十字鍵ともいう)
- スピンドルドライバー:消火栓の水栓を開ける
- ホース :消火栓からの水を送る
- 管鎗 :水を出す蛇口の役目
- 以上が、備えられており、火災現場の近くの消火栓まで運べるようになっている。
海外のスタンドパイプ
防火水槽とは
消火栓が使用できなくなった場合に備え、地下に消火用の水をためた水槽。また、災害時に飲料水兼消火用水として利用可能なものも含まれる。
消火栓との違い
消火栓と防火水槽間に似ている点が多いため、まずこれらの区別が必要だと考える。 防火水槽は真空ポンプを作動させ、水を吸い上げる工程が必要である。(消火栓は地下に水道管があり、そこに消防用のホースがつなげられる専用コックがあり、コックをひねると水が出てくる。→水道水ということ。) さらに区別すべき理由として、消火栓の設置数が多く防火水槽と同じにしてしまうと区別が困難になることがあげられる。
水道管が使えないとき(交換の際や地震などで破裂した際など)に消火のために貯められた地下タンクである防火水槽が一定の間隔で造られている。
防火水槽のKey=Value
## 以前使われていたもの ### landuse=reservoir(385914件) 1. これは、装飾された池という認識がある。→amenityがよいのでは 2. 池の認識がつよく、通常は乾燥しているイメージ→pondのほうが良い 3. あまり手のくわえられていないという特徴をもつが、最小限の装飾がなされている→man_madeがよいのでは
適切なKey=Valueの検討
### amenity=pond * 議論なし
man_made=pond
- 議論なし
amenity=water_tank
- 議論なし
man_made=water_tank
- 議論なし
fire_hydrant:type=underground(243630件)
- 議論なし →候補にemergency=fire_hydrant
emergency=fire_hydrant(528382件)→消火栓
- amenityは一般的で多くの人がつかう場所→日常では使わないのでemergencyが良い
- hydrantは合法的でのみ緊急時に使われるもの
- その構造が自然につくられたわけでないから、わざわざ人工のもの、と定義する必要はない。自然に作られたものと区別するときに使われるもの→man_madeでないほうがよい
fire_hydrant;type=pond(1776件)
- 議論なし
emergency=fire_water_pond(1363件)
- 議論なし
emergency=water_tank(4424件)
- リットルの代わりに立法メートルを使うべき
- 1000リットル=1立法メートル未満のタンクは緊急時に重要性がないだろが、表記の仕方を新たに考えるべきだ
この議論においてKey=Valueには言及していないことから、このkey=valueの使用に問題ないと考える。
さらに追加したほうが良いと考えるタグ
- type=water → 飲料用として使用できるか否か
- type=drain → 防火水槽内に溜めてある水はどこから来たものかの表示(例 雨水、水道水、小川)
結論
防火水槽のKey=Valueはemergency=water_tankが最も適切である
- amenityだと緊急性が感じられず、消防に使うイメージがなくなってしまう
- emergencyはその単語だけで言わんとしていることをある程度伝えることができる
- tagにpondを使用するとどうしても池という認識が強くなってしまい、装飾されたものを連想させる
消火栓とは
→消火活動に必要な水を供給するための設備
種類
消防隊が用いる消防水利として設置されたもの
消防法などにより建築物などに消防用設備として義務付けられ主に一般人や消防団が用いるもの。
OSMにおける現在のTag利用
## 標準 emergency=fire_hydrant 現在の標準タグ
→以前は”amenity=fire_hydrant”タグが使われていたが現在は非推奨
圧力(バール):fire_hydrant:pressure=#/suction
併用タグ
設置形態:fire_hydrant:type=underground/pillar/wall/pond 消火栓の給水管の口径:fire_hydrant:diameter=# 圧力(バール):fire_hydrant:pressure=#/suction
議論
議論1:amenity(快適性)の適正について
一般人用ではない。便利性や快適性を求めたものでもない。政府や公務員等が使用する物。
→→監獄や建設事務所にも当てはまるのでは?(2010年1月6日時点)
→→→多数の人々を収容するアパートは?(2011年9月6日時点)
→→→→監獄のように行動が制限されているわけではないから当てはまらない(201年1月20日)
案①:man-made = 人為的 →消火栓を人為的に作られたと定義する必要は皆無(2011年7月31日時点)
案②:emergency = 緊急、必要性
議論2:レンチ
地域によってはレンチを使用しなければ解錠不可能な消火栓もある。区別のために記載すべきでは(2012年7月20日)
→消火栓を使用する人は、その仕様を理解しているから必要ない。その一方で、消火栓の位置把握の方が、早期発見、解決のために最重要。消火栓の不正な使用は、水圧などに影響を及ぼし、鎮火を遅らせる可能性がある(2013年1月20日)
→→相互扶助の消防士(Firefighters on Mutual Aid)が、別の地域に行った時に、そこの適正なレンチを把握していない可能性がある。故にこのタグは必要(2014年2月27日)
提案①:タグ:池、小川、水道管
提案②:タグ:飲料水
提案③:別種の消火栓について
提案④:新しいタグ
リンク
江口さん資料
https://slack-files.com/files-pri-safe/T0AR23BM3-F1ELYHW5U/160607emergency_______.pdf?c=1466047078-94ca2a2985f9c06bfe222d5ea3823912759624ee
OSM
OSM wiki - JA:Tag:emergency=fire_hydrant
安城市の国道一号が部分的に上下線分離されていなかったので、ここを分離した。 よく通る道なので左右から刺さってくる農道や農道の果ての住宅道が横断できるかどうかは知っている。
そして県道76号線バイパスが橋や側道等全然なっていない事に気付いて手を出す。歩道や農道が絡んでめんどくさい。
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