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Diary Entries in Japanese

Recent diary entries

Posted by MisaNaa on 4 July 2016 in Japanese (日本語).

GCP

  • GCP : Ground Control Points
  • GCPを4隅に打たなければならない理由=3点打てば絶対に成立する。4点以上は誤差が検出される。誤差の平均を知るため(精度を上げる)にも4点以上打たなければならない。

幾何補正

  • 幾何→図形やその図形の空間的性質のこと
  • 補正→誤差やズレを除いて正しい値を与えること
  • 幾何補正→地図や画像などの空間位置の誤差を除き、基準点を用いて正確な地理座標を与えること
  • 前提として「正確な地理座標をもった地図」が必要
  • 補正アプリ→GIMP

スタンドパイプとは?

  • 消防車が入れないような密集地域で火災があった場合、地下式消火栓とホースを繋いで消火活動ができる道具。

  • 消防車両がなくてもスタンドパイプとホースがあれば、地下式消火栓の圧力で水を出すことができる。

  • 約15メートル先まで放水が届き、従来の消火器や消火用バケツに比べて、大きな消火能力が期待できる。

大和市内に設置されているスタンドパイプの構造

スタンドパイプ

  • スタンドパイプ   :地下式消火栓に接続してホースへ水を通す
  • 消火栓鍵     :消火栓の蓋を開ける(十字鍵ともいう)
  • スピンドルドライバー:消火栓の水栓を開ける
  • ホース      :消火栓からの水を送る
  • 管鎗       :水を出す蛇口の役目
  • 以上が、備えられており、火災現場の近くの消火栓まで運べるようになっている。

海外のスタンドパイプ

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防火水槽とは

消火栓が使用できなくなった場合に備え、地下に消火用の水をためた水槽。また、災害時に飲料水兼消火用水として利用可能なものも含まれる。

消火栓との違い

消火栓と防火水槽間に似ている点が多いため、まずこれらの区別が必要だと考える。 防火水槽は真空ポンプを作動させ、水を吸い上げる工程が必要である。(消火栓は地下に水道管があり、そこに消防用のホースがつなげられる専用コックがあり、コックをひねると水が出てくる。→水道水ということ。) さらに区別すべき理由として、消火栓の設置数が多く防火水槽と同じにしてしまうと区別が困難になることがあげられる。

水道管が使えないとき(交換の際や地震などで破裂した際など)に消火のために貯められた地下タンクである防火水槽が一定の間隔で造られている。

防火水槽のKey=Value

## 以前使われていたもの ### landuse=reservoir(385914件) 1. これは、装飾された池という認識がある。→amenityがよいのでは 2. 池の認識がつよく、通常は乾燥しているイメージ→pondのほうが良い 3. あまり手のくわえられていないという特徴をもつが、最小限の装飾がなされている→man_madeがよいのでは

適切なKey=Valueの検討

### amenity=pond * 議論なし

man_made=pond

  • 議論なし

amenity=water_tank

  • 議論なし

man_made=water_tank

  • 議論なし

fire_hydrant:type=underground(243630件)

  • 議論なし →候補にemergency=fire_hydrant

emergency=fire_hydrant(528382件)→消火栓

  1. amenityは一般的で多くの人がつかう場所→日常では使わないのでemergencyが良い
  2. hydrantは合法的でのみ緊急時に使われるもの
  3. その構造が自然につくられたわけでないから、わざわざ人工のもの、と定義する必要はない。自然に作られたものと区別するときに使われるもの→man_madeでないほうがよい

fire_hydrant;type=pond(1776件)

  • 議論なし

emergency=fire_water_pond(1363件)

  • 議論なし

emergency=water_tank(4424件)

  1. リットルの代わりに立法メートルを使うべき
  2. 1000リットル=1立法メートル未満のタンクは緊急時に重要性がないだろが、表記の仕方を新たに考えるべきだ

この議論においてKey=Valueには言及していないことから、このkey=valueの使用に問題ないと考える。

さらに追加したほうが良いと考えるタグ

  • type=water → 飲料用として使用できるか否か
  • type=drain → 防火水槽内に溜めてある水はどこから来たものかの表示(例 雨水、水道水、小川)

結論

防火水槽のKey=Valueはemergency=water_tankが最も適切である

  • amenityだと緊急性が感じられず、消防に使うイメージがなくなってしまう
  • emergencyはその単語だけで言わんとしていることをある程度伝えることができる
  • tagにpondを使用するとどうしても池という認識が強くなってしまい、装飾されたものを連想させる

消火栓とは

→消火活動に必要な水を供給するための設備

種類

消防隊が用いる消防水利として設置されたもの

消防法などにより建築物などに消防用設備として義務付けられ主に一般人や消防団が用いるもの。

OSMにおける現在のTag利用

## 標準 emergency=fire_hydrant  現在の標準タグ

  →以前は”amenity=fire_hydrant”タグが使われていたが現在は非推奨

圧力(バール):fire_hydrant:pressure=#/suction

併用タグ

設置形態:fire_hydrant:type=underground/pillar/wall/pond

 消火栓の給水管の口径:fire_hydrant:diameter=# 圧力(バール):fire_hydrant:pressure=#/suction

議論

議論1:amenity(快適性)の適正について

一般人用ではない。便利性や快適性を求めたものでもない。政府や公務員等が使用する物。

→→監獄や建設事務所にも当てはまるのでは?(2010年1月6日時点)

→→→多数の人々を収容するアパートは?(2011年9月6日時点)

→→→→監獄のように行動が制限されているわけではないから当てはまらない(201年1月20日)

案①:man-made = 人為的 →消火栓を人為的に作られたと定義する必要は皆無(2011年7月31日時点)

案②:emergency = 緊急、必要性

議論2:レンチ

地域によってはレンチを使用しなければ解錠不可能な消火栓もある。区別のために記載すべきでは(2012年7月20日)

→消火栓を使用する人は、その仕様を理解しているから必要ない。その一方で、消火栓の位置把握の方が、早期発見、解決のために最重要。消火栓の不正な使用は、水圧などに影響を及ぼし、鎮火を遅らせる可能性がある(2013年1月20日)

→→相互扶助の消防士(Firefighters on Mutual Aid)が、別の地域に行った時に、そこの適正なレンチを把握していない可能性がある。故にこのタグは必要(2014年2月27日)

提案①:タグ:池、小川、水道管

提案②:タグ:飲料水

提案③:別種の消火栓について

提案④:新しいタグ

リンク

## プレゼン資料 https://docs.google.com/presentation/d/1DkAsenEPTBjohVsagoUs0rG1jcgcIsXatldMuALPGCw/edit#slide=id.g14f117af0d_0_14

江口さん資料

https://slack-files.com/files-pri-safe/T0AR23BM3-F1ELYHW5U/160607emergency_______.pdf?c=1466047078-94ca2a2985f9c06bfe222d5ea3823912759624ee

OSM

osm.org/#map=4/53.05/-5.16

OSM wiki - JA:Tag:emergency=fire_hydrant

osm.wiki/JA:Tag:emergency%3Dfire_hydrant

Posted by hxai on 31 May 2016 in Japanese (日本語).

安城市の国道一号が部分的に上下線分離されていなかったので、ここを分離した。 よく通る道なので左右から刺さってくる農道や農道の果ての住宅道が横断できるかどうかは知っている。

そして県道76号線バイパスが橋や側道等全然なっていない事に気付いて手を出す。歩道や農道が絡んでめんどくさい。

Posted by hf_1d on 20 May 2016 in Japanese (日本語).

markdownの使い方

## 見出しの書き方  * ♯(シャープ)を使い半角で入力し、#のあとは半角1スペース空けたあと、見出しを入力する。

## 箇条書きの書き方 * アスタリスク()を半角で入力し、のあとは半角1スペース空けたあと、箇条書きをはじめる。

Posted by hf_1d on 20 May 2016 in Japanese (日本語).

markdownの使い方

## 見出しの書き方  * ♯(シャープ)を使い半角で入力し、#のあとは半角1スペース空けたあと、見出しを入力する。 ## 箇条書きの書き方 * アスタリスク()を半角で入力し、のあとは半角1スペース空けたあと、箇条書きをはじめる。

Posted by hnmt on 20 May 2016 in Japanese (日本語).

Markdown基礎事項復習用メモ

## 基礎事項 * Internet Explorer は使用禁止 * マイクロソフトの Wordファイル(doc/docx)で提出してはいけない * 原則文書の提出は Markdown 記法でテキストファイルで提出 * 特別な理由がない限り MSゴシック/MS P ゴシックのフォント使用禁止

書き方

見出し

  • 半角#+半角スペースで見出しを作成
  • 半角#を重ねることで項を作成することができる

箇条書き

  • 半角*+半角スペースで箇条書きを作成